ありがとうを伝えたい

~大野智くん、嵐さん、そして私に関わってくださる人たちに~
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智くんの受信力

いきなりですが、最近のお話


「よそのご主人だけど、叱っておいたから(笑)」


主人の同僚で、私の友達から来たメール
叱られたのは主人だなと思ったけど
「へ?? 何したんだ??」状態の私


その後のメールを読むと、友達はauとか日立のカタログを出かけた時に
もらってきて、私にもともらってきてくれたそう
そして、そのカタログを会社の使用済みの封筒に入れて主人に奥さんに
渡してねって、預けたそう

それがもう一ヶ月以上前のこと(笑)

今になって主人が引き出しの中に友達の名前が書かれた封筒を見つけて
「これなんやったっけ?」と電話かけたら
友達も中身を聞いて、なんでまだ引き出しにあるわけって
「も~う!!」って怒っちゃったみたい(笑)

冒頭のメールが私のところに来たわけです

前に日立のにのあいのエアコンのカタログが見つからないってメールで
話したこと覚えていてくれたみたいで、あとauは総合カタログと
「auひかり」のカタログ こちらは初めてみました

でもauの嵐さんのCMはもうないんですよね~
今になって見たことなかったカタログが届いて 不思議な感じでした
っていうか、もうauって言えば、嵐が思い浮かんじゃうくらい
馴染んでいたので、いまだもう嵐さんはauからいなくなっちゃった気が
しないんですけど…

今更また寂しいなぁと思ったできごとでした
また何か新しい5人でのCMできたりしないかなぁ~


さてさて、最近うちに届いた雑誌に興味深い話があったので…


『ASIAN POPS MAGAZINE 第96号』
ここに2ページ、智くんのページがあります
映画怪物くんの完成披露試写会の様子と表情集ということで、智くんのいろんな表情が、
ちりばめられています 
そして舞台プーシリーズで脚本・演出を手がけたきださんのインタビューが載っています

前のめりで読んじゃったのはきださんのインタビュー


ー『アマツカゼ』では、きださんは役者としても舞台に立ってらっしやるわけですが
大野さんの踊りのキレがよかったりセリフの間が絶妙だったりするのは、元々生まれ
持って備わっているリズム感のよさなのではないかと思うのですが、共演してみて
いかがでしたか


「リズム感がいいというよりも、むしろ受信力がある人だなと感じました。受け取る力…
何を要求されているのかを感じる力といいますか。ああしたいこうしたいと言う人は
多いですけど、大野くんはまったくそういうこと言わない人なんです。ただ、〝はい、
はい、あ、はい〟とだけ(笑)。それで、こちらが要求すること全部やってくれるんです
からホントすごいです」



ーそれは、演出家にとっては、どうなのでしょう


「そりゃもうありがたいかぎりです(笑)。ただ、一回だけ『テンセイクンプー』の時に
言われたことがあるんです。これはタイムスリップする話で、1幕と2幕に分かれて
いるんですけど、〝きだっち(きださんの愛称)、なんか1幕と2幕で僕のキャラクター
違くない?〟って… 台本がかなり遅れて苦労したんですけど、1幕と2幕のキャラクターの
テンションが違ってしまったのを指摘されて…そういう鼻が利くというか、騙せない人
なんですよね、大野くんは(笑)。それを演じながら微調整して一本を通して一つのキャラクターに
まとめてくれたのは、大野くんの手柄だと思っています。絶妙なバランス感覚で、結局は
自分のものにしちゃう。それは『怪物くん』にも言えて、ああいう特異なマンガ・キャラを
自分のものにしたのも彼の受信力とバランス感覚の力が大きいと思います」



ー殺陣のシーンがとても印象深かったです。激しい殺陣なのに、動きが綺麗といいますか…


「確かにそうなんですけど彼のすごさはそこではないと思っています。目に見えるから、
動きがすごいとなってしまうけれど、それよりもすごいのにやっぱり彼の受信力です。
普通は、ちょっとずつ受信して、試しながらやっと分かってゆくものですが、短時間の
うちに全て覚えてあれだけの分量をこなせるのは相当の受信力があるのだと思いますね」



ー『プーシリーズ』4作の中で1番印象に残っている作品はどれなのでしょう


「それぞれに思い出深いので甲乙つけがたいのですが、あえて選ぶなら2作目の
『バクマツバンプー』ですね。この作品で、大野くんの意外性というか、こんな風に
感情をはき出す人なんだということが発見できたので。
『パクマツバンプー』では、仲間が死んでしまってボロ泣きしながら殺陣をするシーンと
いうのがあって、見ていてこちらが泣けちゃう。心動かされるというか、「あぁ、本当に
悲しいんだな」と。お客さんもこのシーンを見たくて、2度3度と来てくれた。そんな
大野くんを知ってから3作目、4作目を作ったので、2作目がやはり転機の作品と
いえますね」



長くなってしまうので、ここから箇条書きで…

・大野くんは観客が感動しているのを感じて〝おお、俺の演技すごい!!〟みたいに思う人でない
 ひたすらに集中して毎回その瞬間に感じるものがあって、スイッチが入って本当に泣いて
 しまうんだと思う

・その場で本気でやっているだけ 計算高くない、本気の演技をしている

・彼はここぞという時にしかエネルギーを出さない人なので、彼の魅力を引き出すなら
 そういう状況を作ってしまえばいい。『プーシリーズ』では幸い彼に全て焦点が当たるように
 できているので、省エネモードでこなせるシーンは一つもなかったはず

・好き嫌いははっきりしているかもしれないけれど、嫌いな人を遮断することはないでしょう
 受信タイプの人なので、話しかけられれば応えるけれど、こちらからは必要以上に発しない

・嵐のリーダーとして、何を言われても受け入れられるし、合わせられちゃう。で、それを
 ひけらかすわけじゃない。そこに他の4人が安心感を感じているんじゃないかなぁ

・今度大野くんと組むとしたら、殺陣とか動きの部分ではなくて、大野くんの持っている
 人間的な部分を引き出すことに興味がある。大野くんは人と違うところから物事を見ている
 という印象があるので、そういう部分が生かされるものをやってみたい



すべてではないですが、こんなことが書かれていました
このインタビューの題がきだつよしが語る〝表現者〟『大野智』になっているんですが、
表現者であるには受信力があるからこそ…目から鱗のお話でした

たくさんの作品で関わってきているきださんだからこそわかること、でもわかりやすく
話してくれて、うんうんそうなの~って思う部分もあって…

でも智くんってやっぱりすごいなぁ~って、ありきたりな言葉でしか言えないのが
くやしいけれど、智くんには誰かの真似をするとかでなく、彼のやり方での表現が
あるんだなと今更ながら気づかされた気がします

前にもブログで書いたように思うんですが、「魔王」の高橋プロデューサーが
斗真くんは、スタッフと話し込んで、役作りしていくタイプだけれど、大野くんは
何も言ってこない それでいて、こちらの思う演技をしてくるのが(いい意味で)
くやしいというか憎らしいってこと言っていたのを読んだ覚えがあります

また黄色い涙では、映画の中では出てこない、下川圭の育ってきたおいたちを
自分で想像したって話していたことも思い出されて、何度も台本を読んで、そして
自分の中で役作りしていっているだろうな


このインタビューが載っているページの智くんは怪物智くんも小さくあるけれど、
ほとんどが完成披露試写会のスーツ姿の智くん

なんかカワイカッコいいんだけど、でも凛々しく見えてくる
もう愛おしくなってしまいます

『受信力と絶妙なバランス感覚の力』を見せてくれる智くんがいつか
見てみたい

あの智くんが全てが彼に焦点が当たっていて省エネモードでこなせるシーンは
ひとつもない そんな舞台見てみたい


もう少しお休みさせてあげたいって前のエントリーの想いはどこ行った?と言われて
しまうかもしれないけれど、もう少し休んでくれてもいいので、前に出ないけれど
すごい才能の持ち主の智くんにスポットライトがあたる機会がどうかありますように…


きださん、ツィッターで「プーシリーズの再演の話はあがったことがあるけれど、
諸事情で流れてしまった でも機会があれば関わっていきたい」って話されています
まぁいろいろ事情はあるのだろうけれど、話を流さないで~!!

たくさんの人が智くんの舞台を観たいと思っているはわかっているはず

と言いつつ、もし舞台公演が発表されれば、行けるのかって不安が沸いてくるだろうと
いうのも想像がつくのでこわいんですけど…

でも才能の人 智くんの素晴らしさをたくさんの人に知ってもらえる機会
是非作ってほしい 
もったいないよ~ 
この人にそんな機会を与えないなんてと思います


智くんのこともう全て知ってるよっていつか言えるくらいの器におさまる人じゃないんだろうな
だからますます好きになる… 
深みにはまっていってしまいますね 罪な人だね 智くんは…


長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら
ありがとうございます

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Comment

初霜ちゃんへ
編集
初霜ちゃん、こんにちは~♪

今日はね、ムスメゴトでお仕事早退するつもりが予想外に雪が降り積もってしまい
もう休ませてもらちゃいました
なのでこんな時間にお返事しています(笑)

あまりこのきださんのこと載せてらっしゃるお部屋を見かけなかったので、
あれこれそのまま載せちゃいましたが、素敵なエントリーって言っていただけて
ホッとしています

舞台を4作も一緒に関わられてるきださんの言葉でって納得しちゃいますよね
そうなの~初霜ちゃんが言われるように私の言葉ではこんな風に
伝えられないんです 
だからすごく響いてきて…

きださんだけでなく、いろいろ智くんと関わられた方ホントうらやましいですね
私達では感じられない智くんを知ってたりするんでしょうね~
アーンいいなぁ~(笑)

またいろんな方から智くんのこと聞ける機会があるといいなぁと思っています

初霜ちゃん、1月は忙しかったですよね コンサートも社員旅行も…
コンサートではきっと嵐会の段取りもされていただろうし、ホントお疲れさまでした

そこまで忙しくない私も雑誌山積みです
もうこれだけサトシゴト静かだとじっくり雑誌を読んで、HDD編集しながら智くん見返して
ある意味サトシゴトにどっぷり浸かろうかなと思っています

先月までの賑やかさを思うとサトシゴトがなくて、寂しいけれど、
初霜ちゃんのペースで智くんを楽しんでくださいね~

また私も遊びに行かせてくださいね

来てくれてありがとう
2012年02月02日(Thu) 10:54
すごーい。。。
編集
katukiちゃん、こんばんは(*^_^*)
本当に、素敵なエントリーを有難うございます♪♪

やっぱり、大野くんのそばでお仕事した方の言葉は
重みがあるというか…。
言葉にして貰って、「そうそう!!そうなのっ!!(>_<)」って思うけど、
自分の口からこんな風には、絶対表現できないなぁ~・・・って。
やっぱり、大野くんの近くにいらっしゃる方が羨ましいです~(笑)

あー、久し振りにテンセイクンプーが観たくなりました~(>_<)
けど、実はレギュラー番組も HDDに預けたまま状態のうえ、
雑誌もちゃんと読めないまま山積み。。。
私も、このゆっくり時間に、しっかり身辺整理に励みたいと思いま~す(^_^;)

2012年02月02日(Thu) 01:33
サンデーちゃんへ
編集
サンデーちゃん、こんばんは~♪
忙しくて疲れているかと思うのに来てくれてありがとう

昨日は久しぶりにお話できてなんかホッとしたよ ありがとうね

智くんって芸術家…そうだね~
そして自分に厳しいよね だから役作りもしっかり自分のものにしなくては
演じられないんだろうなって思いました
何事にも真剣に立ち向かっているよね
だから観ている私達はひきつけられちゃうんだよね

そして尊敬しちゃうな智くんのこと

サンデーちゃんは若冲を見ていたのね
サトシゴトが少なくて静かだけど、でも今だから読みきれなかったものを
読んでみるとかするのもいいよね
私も今はそう思っています
一時はもう何が何だかついていくのが必死だったときがあったからね
のんびり智くんと関わるのもいいよね

サンデーちゃんのこと心配してたら、私の腕のこと心配してくれて
ありがとうね
今のところありがたいことに普通に過ごせています
あらちょっとおかしいかなと思ったら、無理はしないでおくからね

サンデーちゃんの方は雪はどうかな?
こちらは積もっちゃったよ~ 明日はどうなるかな?

本当に来てくれてありがとうね
またいろいろおしゃべりしましょうね
2012年02月01日(Wed) 23:33
こんばんは[i:63734]
編集
katukiちゃん来ちゃった
昨日はありがとうね

katukiちゃんのエントリーを読んで…智くんって真から芸術家なんだなって思ったよ

与えられた物を演じるのではなく 自分の中に落として そこから造り出す…
だから 彼の造り出したものは人を引き付けて止まないのかなと…
久しぶりに若冲を見て彼の輝く瞳に引き付けられちゃったよ 少しサトシゴトが少ない今だからこそ ゆっくり雑誌を読んだりしてみようかな…
なんて思ってます

katukiちゃん 素敵なエントリーありがとう
2012年02月01日(Wed) 22:08












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